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2026年1月13日第6期県連社保学校スタート
山梨民医連の第6期社保学校が受講生11人で10月からスタートしました。
社保学校を通じて、現代の社会保障の情勢を学ぶ機会としています。
第1講座では、学習講演「ケアの倫理を学び活かす」を聴講し、グループ討論で感想・意見を交流しました。

グループ討論で、感想・意見を交流する受講生たち
午前の学習講演では、『ケアの倫理Café』の中心執筆者である長久啓太さん(岡山県学習協議会事務局長)を講師に迎えました。
「ケアの倫理」の学びを通じて、ものの見方や価値観などの「自分ほぐし」をし、日々のケア実践を見直し、社会や政治をケアの視点でとらえ直すことの必要をのべました。
第6期県連社保学校は今年2月まで全5回のプログラムで、ケアの倫理・ソーシャルアクション・生活保護・介護保険・国保についての学習講演聴講、手遅れ死亡事例や無料低額診療で救った命の事例検討などを行います。









